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中高サッカー部 U-22日本代表戦を観戦してきました

昨日、27日(日)に国立競技場にて行われたU-22日本代表vsU-22シリア代表の一戦を観戦してきましたのでご報告します。

少し早めに国立競技場に入ることができたので、アップが始まるところから観ることができました。

日本代表にはスタッフもたくさんおり効率よくアップをしているように見えましたが、シリアのスタッフ陣の中にはグランドの中にまでカメラを持ってきている人までいました。

まるで観光でもしているかのように楽しそうに何枚も何枚も写真を撮っており、このチームは大丈夫か?今日の試合は大丈夫だな。と思わざるを得ませんでした。

しかし、試合が始まってみれば一進一退の攻防が続き、どちらに点が入ってもおかしくないような内容となってしまいます。

シリア代表は前線の9番と10番のツートップの突進力やフィジカルが強烈で、このツートップをめがけて簡単にDFラインの裏やスペースに蹴りこむというシンプルなサッカーで日本を脅かし続けます。

この試合を観ていて、先日観戦したばかりの高校選手権予選準決勝の渋幕vs流経柏の一戦を思い出し、シリアのツートップが渋幕のブラジル人FWチアゴ・ぺレイラと重なりました。

日本代表DFもしっかりと対応し、シュートまでは持っていかれるものの決定機まではいかせませんでした。

しかし、後半に入り少し疲れてきたところでプレスが甘くなり、相手FWとの距離感が悪くなってしまい事故のような形でGKとの1対1のシーンを作り出してしまい失点を喫してしまいました。

FWからすれば、ああいったシーンでは何が起こるかわからないので常にゴールやスペースを狙っておくこと。DFやGKからすれば、常に準備をして最悪の状況に備えること。

今回の日本代表のゴールシーンはもちろんのこと、失点シーンにも、暁星国際サッカー部の生徒たちにとって勉強になるものがあったのではないかと思います。

今回の観戦はとても良い刺激になったのではないかと思います。また機会があれば、いろいろな試合を観戦に行きたいと思います!