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総合学習

      

 

本日のアストラ生の総合学習はノンフィクションライターの田崎健太さんにお越しいただき講義をしてもらいました。

早稲田大学でも授業を持っていらっしゃり、パワーポイントを使ってテンポよく講義を進めてくださいました。

元ヤンキースの伊良部、元日本代表監督のジーコ、元ブラジル代表監督のドゥンガとのエピソードなどを交えながら話をしてくださいました。

 

田崎さんが話の中で強調したのは言葉の重要性。

言葉はコミュニケーションをとる上で重要な武器になります。やはり通訳を介して話すよりは、下手でも自分の言葉で直接相手に伝えるこが大切だとおっしゃっていました。

もちろん上手い方がよいですが、自分の言葉で語ることによって気持ちが伝わり、信頼関係ができると相手もいろいろと本音で語ってくれるとのこと。

ジーコと食事をしながら、直接話ができるなんてかっこいいと思いませんか。

 

田崎さんは言葉の重要性を感じて勉強を始めたとのことでしたが、必要に迫られて集中して勉強すれば、意外に短期間でものになるとのことでした。

当然1か月や2か月でものになるわけではありませんが、3年間しっかりと取り組むことができれば充分らしいのですが、生徒たちはどう受け止めたでしょうか。

 

もうひとつはとりあえずやってみること、言葉の習得に関して、日本人は恥ずかしがって、外国人と話をする機会を逃してしまうが、たとえ間違っていても積極的に挑戦して使っていかないと、いつまで経っても身につかないとのこと。それは言語の習得に限らないともおしゃっていました。

自分自身の経験でも、確かに仕事上で必要に迫られて外国人と話をしないわけにはいかないことも多々ありましたので、よく理解できました。

まだ必要には迫られていないかもしれませんが、生徒達も明日からの語学の授業に更に真剣に取り組んでもらえればと思います。

将来海外でプレーするために、将来自分のチームに外国人指導者が来るかもしれませんし・・・

そんな時うまくコミュニケーションがとれれば鬼に金棒です。

 

すでに旅行だけでなく、多くの人が仕事で海外に行く機会があります。  海外に直接就職する人が多くなる時代もそう遠くはないかもしれません。